メルカリのゆうパック80サイズ|細長い荷物を実際に発送!梱包・サイズ・発送方法を詳しく解説

暮らしの工夫

はじめに

ぱうまる
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メルカリでいざ発送!

そんなとき、「細長い商品はどうやって発送したらいいの?」と困ったことはありませんか?

ゆうゆうメルカリ便を利用する場合、長辺が34cmを超える荷物は、ゆうパックでの発送になります。

  • 送料はできるだけ安くしたいけど、ちょうどいい箱がない……。」
  • 「ゆうパックの中でも、どのサイズを選べばいいの?」
  • 「そもそも、ゆうパックってどうやって発送するの?」

そこでこの記事では、細長い商品をゆうパックで発送する方法について、実際に使用した梱包メルカリの画面など、写真を交えながら詳しく紹介していきます。

メルカリ初心者の方や、普通の段ボールには入らない細長い荷物を発送したい方の参考になれば嬉しいです。

※メルカリや日本郵便のサービス内容・料金・サイズ規定などは変更される場合があります。この記事は2026年8月時点の情報をもとにしていますので、発送の際は最新の公式情報をご確認ください。



【参考】今回発送した荷物はこんな形

発送予定の商品は、ラミネート素材のハンドメイド生地でした。

折りたたんで発送もできましたが、お客様の希望で丸めて発送するため、「ゆうパック」を発送方法として選びました。

【商品サイズ】

  • 縦:約50cm
  • 横:約103cm

【丸めた場合の商品サイズ】 ※梱包も含む。

  • 長辺:約55cm
  • 高さ:約10cm
  • 横:約10cm      3辺合計 約75cm

【サイズ】3辺合計の長さで決める

「ゆうパック」のサイズは、基本的には、3辺合計の長さで決まります。

ただし、気を付けるべきポイントは、梱包後のサイズで考えること!

自分が送ろうと思っていたサイズが、郵便局で計測してオーバーしていた場合、送料が高くなり損することになります。

今回の私の場合は、3辺合計が約75cmだったため、「ゆうパック80」で発送することになりました。

※ゆうパックの最小サイズ条件↓

  1. 円筒形またはこれに類する形状のもの
    長さ14cm、直径もしくは短径部分3cm
  2. 1に規定する形状のもの以外
    長さ14cm、幅9cm(はがきサイズ)
  3. 厚紙または耐久力のある紙もしくは布で作成した長さ12cm、幅6cm以上の大きさのあて名札を付けたものは、送ることができる。
日本郵便公式サイトより

【梱包方法】箱は自分で加工できる

ゆうパックの梱包方法は、専用箱等はなしで、特に決まりはありません。
ここでは、細長い荷物を発送するときに使える、段ボールでの梱包方法を3つ紹介します。

1.郵便局やネットなどで商品に合う箱を購入する

郵便局では、各サイズの一般的な形の段ボールや、筒状の三角箱、袋や封筒など、様々な品に合わせた包装が用意されています。

ただし、郵便局によっては取り扱っていない場合があるようで、私も家の近くの郵便局で三角箱を購入しようとしたら在庫がありませんでした…。

値段も130円と低価格なので、購入できるのであれば一番楽で確実な方法かもしれません。

↓ 時間に余裕がある場合は、ネットで注文するのもOK!





2.スーパーやホームセンターで無料段ボールをもらう

梱包にお金をかけたくない人におすすめ!

求めている形やサイズがあるかは行ってみないと分からない部分はありますが、きれいな段ボールがあることも珍しくなく、少し自分で加工すれば問題なく使えることも多いです。

できるだけ柄がなく汚れがないものを選ぶのがコツ。事前に必要な長さをメモして行くと◎

3.発送予定サイズの段ボールを購入して加工する

  • 近くの郵便局にちょうどいい箱の在庫がなかった…。
  • できるだけ梱包費用は安く済ませたい。
  • ネットで買う時間がない。

そんなときにおすすめなのがこの方法です!!

ここでは、「ゆうパック80サイズ」を例に加工の仕方を紹介します。

発送予定サイズの一般的な段ボールを用意する

一般的な形の段ボールを使って、細長い商品の梱包をすることができます!

発送予定サイズの段ボールを使えば、加工して形を変えても規定サイズを超える心配がなく、安心して梱包できます。

手頃な価格で、確実に発送予定サイズの段ボールを用意したいなら、郵便局ホームセンターで購入するのがおすすめです。

必要な位置をカットして細長くする

組み立ててテープでしっかり梱包する

✔ テープで固定する前に、3辺の合計が80cm以内になっているか確認する。

✔ 商品と緩衝材を入れ、隙間ができないようにしっかりとテープで梱包する。


実際にメルカリのゆうパックで発送!

ここからは、実際のメルカリの画面を使いながら、どのように発送したのかを紹介します。

※画面は実際に利用したときのものです。メルカリの仕様変更などにより、現在の画面とは異なる場合があります。

① 配送方法が「ゆうゆうメルカリ便」になっていることを確認する

出品する際に、配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」にしておく必要があります。

もし「らくらくメルカリ便」などに設定してあって、購入後に「ゆうゆうメルカリ便」に変更したい場合は、購入者側とやりとりをし、合意の上で変更する必要があるので、注意が必要です。

② 取引画面から「商品サイズと発送場所を選択する」

③ 商品サイズを選択する

「ゆうパック」は、60ー100と120ー170に分かれているので、該当するものを選びます。

今回は、ゆうパック80サイズで発送したいので、「ゆうパック60ー100」を選択しました。

料金については、郵便局で計測後、郵便局側でメルカリに連携してくれるので、安心してください!

④ 発送場所を選択する

郵便局またはローソンを選択。

自分が発送しやすい方を選べばよいですが、郵便局とローソンでは2次元コードが異なるので気を付けてください。

また、郵便局の場合はその場でサイズを計測してくれますが、ローソンの場合は、店員さんがするのではなく、集荷された後郵便局でサイズを確認します。

「自分で測ったサイズと実際のサイズが違ったらどうしよう?」

と不安な人は、「郵便局」が安心かもしれません。

⑤ 内容を確認し、「発送用2次元コードを発行」する

Screenshot

⑥ 2次元コードが表示されたら、荷物を郵便局へ持っていく

⑦ 窓口または「ゆうプリタッチ」で発送手続きする

「ゆうプリタッチ」といった機械がない場合は、荷物を窓口に持っていけば、郵便局側で発送手続きを進めてくれます。

「ゆうプリタッチ」が設置されている場合は、先ほどの2次元コードをかざして送り状ラベルを発行

荷物と送り状ラベルを窓口へ持っていけば、サイズを計測した後、発送手続きをしてくれます!

⑧ 「商品を発送したので、発送通知をする」

いつも通り、「発送通知」をします。

すると、

データの確認に時間がかかる場合がございます。
確認後、発送通知は自動で購入者へ送信されます。

という表示が出る場合があります。

郵便局側とメルカリ側での連携上、配送データの確認・反映に時間がかかるため、そのまま待っていれば問題ありません!

発送手続きとしては完了しているので、安心してください。

⑨ 無事に発送完了!

郵便局で発送手続きをしてから、約1時間後くらいに、手順⑧のような表示が消え、配送状況が反映されました!

また、「配送料」も、ゆうパック80サイズの料金でしっかり表示されています。

これで「ゆうパック」の発送手続きは終了になります♪


【補足】ローソンで発送する場合  ※メルカリヘルプページより

なお、「ゆうパック」は「スマリボックス」からの発送はできません。


まとめ

今回は、メルカリで細長い商品をゆうパックで発送する方法を、実際の梱包やメルカリの画面を交えながら紹介しました。

細長い商品を発送するときは、

  • どんな箱を用意すればいい?
  • 細長い箱でも発送できる?
  • ゆうパックのサイズはどう判断する?
  • メルカリではどのように発送手続きをする?

など、初めてだと分からないことも多いと思います。

私自身も、普段はゆうパケットポストminiやゆうパケットポストを利用していたため、今回初めてゆうパックを利用したときは、分からないことが多く不安でした。

実際にやってみると、細長い荷物でも、サイズや梱包方法を確認しながら無事に発送することができました。

今回の記事が、私と同じように「細長い商品をメルカリでどうやって発送しよう?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

管理人
ぱうまる

1997年生まれの元小学校教員。
結婚を機に退職し、静岡から大阪へ。

現在は主婦として暮らしを整えながら、これからの自分に合った働き方を模索中。

いつか犬と子どもと一緒に、家族でゆったり暮らすのが夢。

このブログでは、
・結婚や妊娠などのライフイベント
・教員、パート、フリーランスなどの働き方
・家計や暮らしを楽しむための工夫

など、自分自身の経験をもとにリアルな情報を発信しています。

人生の変化が大きい年代だからこそ、迷ったことや選んだ道、そこで感じたことが、誰かのヒントや前向きな一歩につながれば嬉しいです。

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