はじめに
妊活をしようと決めたものの、
- タイミングはいつ取ればいいの?
- 排卵検査薬を使ったほうがいいのかな?
- 妊娠しやすい時期に仲良しするためにはどうしたらいいの?
と悩んでいました。
そこで排卵検査薬を使ったタイミング法に挑戦しました!
この記事では、実際の検査薬の写真とともに私の体験談を紹介します。
排卵検査薬を使おうと思った理由

28歳、人生初めての妊活がスタート!
ただ、私は昔から生理不順で、早いと28日、遅いと約2か月くらい来ない月もありました。「ルナルナ」というアプリを使って管理はしていましたが、あまり安定せず、どちらかというと生理予定日から遅れることが多かったです。
また、よく「基礎体温を記録する」ことも大事と聞きますが、天気が悪く低気圧になると微熱が出ることもあり、体温だけでは判断が難しいと感じていました。
そんなときに出会ったので、『排卵検査薬』でした!
当時は、まだそこまでやらなくてもいいかなという気持ちも少しありましたが、結果として有効な手段だと思ったので、私の経験が誰かの助けになってくれたら嬉しいなと思い、記事にしてみました。
排卵検査薬とは
排卵検査薬に添付されている説明書によると…
女性の体内での精子の生存期間が約2~3日であるのに対し、卵子は排卵後、約24時間しか生存しないといわれています。従って、排卵の前又は直後の性交が最も妊娠しやすく、妊娠を望む上で排卵日を事前に把握することはとても大切なことです。
つまり、排卵日の4日以上前や、排卵後24時間以降にタイミングをとっても確率としては低い。逆に、排卵日の3日前~排卵後24時間以内にタイミングをとれば、かなり確率は高くなるということ。

女性は、普段からLH(黄体形成ホルモン)と呼ばれる女性ホルモンを分泌しています。このLHの分泌量が急激に増加した状態を「LHサージ」といい、LHサージから約40時間以内に排卵が起こるとされています。
なので、妊娠検査薬のように線が出たら陽性というわけではなく、「線の濃さが、基準と同じ、もしくは基準より濃い」場合に陽性となります。
【陽性の場合】

【陰性の場合】

実際の排卵検査薬の写真

この月の排卵予定日(ルナルナより)は、5月5日でした。
本当はもう少し前から試そうと思っていましたが、ゴールデンウイークで帰省していて忙しかったこと、また、基本生理が遅れてくる傾向があったため、5月4日から始めることにしました。
私は、ストレスなく気楽に妊活を進めたいと思い、1日1回、時間も気にせず、できるときにやっていました。より確実に、検査薬をすることで安心するという方は、1日2回、毎日同じ時間帯で検査することをおすすめします。
【5月4日】

「陰性」…基準線よりかなり薄い。
→タイミングとらず。
【5月5日】 ※ルナルナでの排卵予定日!

「陰性」…4日より判定線が濃くなったものの、基準線より薄い。
→少し濃くなったのを期待して、タイミングとる。
【5月6日】

「陰性」…少しずつ濃くなってはいるが、基準線よりは薄い。
→明日は陽性になるかもと思い、タイミングとる。
【5月7日】

「陰性」…あともう少しで基準線と同じ濃さになりそう。
→そろそろかもと期待し、タイミングとる。
♥️【5月8日】

「陽性」…急激に濃くなり、基準線よりも判定線が濃い状態に!
→なんと絶好のタイミングで39度の高熱💦タイミングとれず。
【5月9日】

「陰性」…1日でかなり薄くなり、基準線より判定線薄い。
→初めて陽性になった日か、その翌日が最も妊娠しやすい時期なので、タイミングとる。
排卵検査薬の本数の目安
ドゥーテストの説明書によると、
ご自分の生理周期から換算して、次の生理開始予定日の17日前から検査を開始してください。
また、排卵日は生理予定日の約14日前後と言われているので、生理予定日の17日前~10日前の約1週間ほど検査するつもりで、排卵検査薬の本数を考えるといいのではないかと思います。
正確に検査できず失敗してしまった場合の予備を含め、10日分購入するのが安心です。
妊娠検査薬のように1回で結果を見るものではなく、継続的に見るものなので、そもそも5回分/10回分という単位で販売されていることが多いです。
- 生理周期が安定していてい排卵予定日のずれが少ないと予想できる方…5回分でも◎
- 1日1回検査したい方…10回分の排卵検査薬がおすすめ!
- 1日2回検査したい方…20回分の排卵検査薬がおすすめ!
排卵検査薬を使った結果
妊娠検査薬

最終月経:4月18日
生理予定日(ルナルナより):5月22日
【4月18日】 ※妊活1周期目

妊活1周期目は、排卵検査薬使用なし。
生理が1週間以上来なかったため、妊娠検査薬を使用 →「真っ白な陰性」
その日の夜に生理が来たため、単純に遅れていただけでした…。
【5月22日】 ※妊活2周期目

本来、妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後から使用できるため、『フライング』
待ちきれず、陰性が出ても落ち込まないと心に誓い、試したところ「陽性!?」
【5月25日】

最終月経が18日だったため、1週間後の25日に再び使用 →はっきりと「陽性!!」
【6月1日】

念のため、生理予定日の1週間後に最終チェック✔
反応が良く見やすいと評判の「ドゥーテスト」を使っていましたが、ピンクの可愛い妊娠検査薬を試してみたいと思い、ラストは「P-CHECK・S」で!
➝「陽性確定!」
排卵検査薬でも試してみた

排卵検査薬は妊娠しているかを調べるものではないので、結果として適切とは言えませんが、妊娠すると排卵検査薬も濃くなると聞いたため、実際にやってみました。
なんとくっきりとした濃い線が!
排卵検査薬が余ってしまった人は、ぜひ試してみてください。
排卵検査薬を使って感じたメリット
タイミングが取りやすい
- なんとなく排卵日を意識していたのが、視覚的に分かるようになり、より把握しやすくなった。
- 特に生理不順の人は、ルナルナなどのアプリだけでは予想が難しいが、排卵検査薬を使えば、排卵日が来たのか来ていないのかを判断しやすくなった。
- いつ検査しても線が出るので、多少分かりにくさもあるが、濃さが微妙に変化していくので、タイミングをとるべきかの1つの指標になった。
妊活のストレスが減った
- 排卵検査薬を使用することで、パートナーとも現状を共有しやすくなり、結果としてタイミングの取りやすさにもつながった。
- 「そろそろかな」「今日を逃したらもしかしたら…」とそわそわしてしまい、余計な不安を感じることが減り、検査結果から「まだ排卵日は先そうだな」と安心して妊活に取り組むことができた。
- 排卵検査薬ではっきりとした陽性が出て、排卵日が過ぎたと分かれば、その後は気を張らずに過ごすことができる。
まとめ
今回は、ドゥーテスト排卵検査薬の薄い線から濃い線、陽性判定までの変化を実際の写真とともに紹介しました。
私の場合は、最初はうっすらとした線から始まり、徐々に濃くなって陽性となりました。写真で見返すことで、排卵のタイミングを把握しやすかったと感じています。
排卵検査薬の線の濃さや変化には個人差がありますが、
- 薄い線から濃い線への変化
- 陽性判定が出たタイミング
- タイミング法を実践した日
を記録しておくと、今後の妊活にも役立つかもしれません。
これから排卵検査薬を使ってみようかなと考えている方や、「薄い線だけど大丈夫かな?」と不安な方の参考になれば幸いです。


コメント